ITを上手に活用するための

Web開発セミナー

ウェブを知ることから企業のIT活用が始まる

Web開発セミナー

約20年ほどの歴史しかないウェブはまだ進化の途中です。テレビ、ラジオ、印刷とは違うこの媒体は日々進化し、いろいろな業種に入り込んでいます。

ITの活用は、ウェブを上手に活用することから始まると言っても過言ではありません。

ウェブを理解し、活用する術を知りましょう!

Webを上手に活用するための3つのポイント

Point 1

ウェブ媒体を正しく理解する

>ウェブ媒体を正しく理解する

Webは印刷物のデザインに似ていますが、違う媒体です。紙の情報をそのままWebに移してもうまく行かないことがたくさんあります。

例えば、サービスや会社概要の紹介文章があまりにも長ければユーザーは読む気になりません。

Web媒体を知った上でアプローチしていくことはとても重要です。Webの可能性は広がり、ネット接続型の冷蔵庫も普及しています。Webを今一度理解して活用していきましょう。

Point 2

現場で利用できるレベルの共通認識を持つ

現場で利用できるレベルの共通認識を持つ

制作や更新をする現場では多くの職種の人がプロジェクトに取り組みます。会議でも共通の認識がなければ擦り合わせはうまく行かず時間ばかり過ぎてしまうことになります。

共通の知識を得ることで問題点や改善点への認識も共通化されます。ガイドラインも作成しただけでルールを守らなければ何もなりません。ガイドラインの中身を正しく理解してクオリティを保つためにも共通認識を持つようにしましょう。

Point 3

成功事例の型でなく、業種にあったWeb活用のススメ

成功事例の型でなく、業種にあったWeb活用のススメ

日本企業の中には成功事例をそのまま真似たサービスを行う会社があります。Webはまだ生まれたばかりの媒体で一瞬流行ったと思ったものでも廃れてしまう場合があります。

まずはWebという媒体を理解し、業界にあったWeb活用のアイディアを出すことが重要になります。その上で成功事例を参考にしていく必要があります。なぜ、成功したのかを型でなく本質を見極めていきましょう。

特徴

  • 現場で問題になっている内容を取り上げる
  • どの職種でも理解しやすいように解説
  • 社内で共通認識ができる手法を用いる

カリキュラム

  1. 紙媒体とWeb媒体の違い
  2. コンテンツストラテジー
  3. ブラウザの差異の吸収
  4. スマートフォンへのビジネス戦略

受講前提と目標

受講前提

  • サイト制作に関わったことがある方
  • 更新、運用をしている方

到達目標

  • 発注、受注のための知識が持てる
  • Webへの新しい捉え方ができる
  • 未来を見据えた考え方が身に付く
  • 対象ブラウザの選定方法
  • 社内の知識だけでなく一般的な指標がわかる
  • Webを活用したアイディアの共有
  • 共通言語の認識