ユーザーの利用シーンから作るUI設計

UX/UI設計講座

ユーザーに使ってもえるUIを学ぶ

UX:ユーザーエクスペリエンス/UI:ユーザインタフェース設計

ウェブサイトやアプリケーション、システム等は、ユーザーが使ってくれなければ意味がありません。

ユーザーが使ってくれない理由に「操作しにくい」、「わかりにくい」、「面倒くさい」などUIに問題がある場合があります。

コンテキストを考えてウェブサイトの導線を設計することで、ユーザーの操作性を考慮したUIを作ることができます。

ユーザー行動から制作するUI設計の3つのポイント

Point 1

コンテキストから導線を考える

コンテキストから導線を考える

ユーザーの行動を考慮したウェブサイトを制作することで、ユーザーは制作者が意図とする行動をとります。

ユーザー行動を考慮するサイト制作で重要なものはコンテキストです。Googleは、ユーザーの行動パターンやコンテキストデーターを公開していますが、それはサイト制作で重要な要素だからです。

ユーザーの行動を読むことができれば制作者はユーザーを誘導することができるようになるのです。

Point 2

モバイルから考えるUI設計

モバイルから考えるUI設計

モバイルファーストのコンセプトを元に開発されたサービスは多くが成功しています。たくさんのユーザーが使っているモバイルからUIを考えたり学んだりすることはビジネス的にもメリットになることが多くあります。

モバイルからの流入が増えている現在、モバイルUIを向上させてKPIを伸ばしていきましょう。

Point 3

滞在時間が伸び、KPIが向上する

Google推奨のスマートフォンサイト制作手法

ユーザーは操作しにくいサイト、情報を見つけにくいサイト、操作が面倒なサイトはすぐに離脱してしまいます。つまり、直帰率が高くなります。

一方、操作しやすいサイトは居心地がよく滞在時間が伸び、KPIが向上する傾向にあります。

特徴

  • モバイルの特徴を生かしたUI設計が学べる
  • ユーザーのコンテキストを踏まえたUI設計が学べる
  • タッチデバイスの特徴と注意点を知ることができる
  • UXを踏まえたUI設計の考え方を学ぶことができる

カリキュラム

UIを考える際にペルソナの手法をすぐに用いてしまう場合がありますが、この講座ではまず”どのユーザーでも使いやすい基本のUI”を学んでいただきます。

そして、ペルソナの本当の使い方や失敗UIから正しいUIを学んでいただきます。 最終日には、ユーザービリティテストの実施方法を学ぶことで、ユーザーに使ってもらえるUI設計を実践するためのテスト方法を知ることができます。

  1. モバイルUIの基本と特徴
  2. UXから考えるUI思考
  3. 機能におごらないUI設計
  4. ユーザーコンテキストを踏まえたUI設計
  5. コンテンツとUIの区別
  6. ペルソナの勘違い
  7. 実習で学ぶUI設計
  8. 失敗から学ぶUI設計
  9. ユーザービリティテストの実施方法
  10. ユーザービリティテスト

受講前提と目標

受講前提

  • スマートフォンでの基本的操作ができるレベル

到達目標

  • 正しいUI設計方法を身につける
  • ユーザーに使ってもらえるUIの考え方を理解する
  • UXとUIの違いなど正しい知識を取得する
  • ユーザービリティテストの実施方法を取得する