ユーザーを可視化する

ペルソナ講座

サービスやデザインをより良くするためのペルソナ利用

ペルソナ講座

マーケティングのターゲットと間違えてしまいがちの正しいペルソナを学びます。
何のためにペルソナが用いられるのか、用いられないのか?
UXの道具として良く利用されるペルソナは間違って利用しても意味がありません。

ペルソナ講座の2つのポイント

Point 1

クーパー社の研修を参考

ペルソナを生み出したクーパー社が行っている4日間のカリキュラムをUX DAYS TOKYO2016で2日間でペソルナのワークショップを開催しました。
その教えを元に、オリジナルのカリキュラムを作成しました。書籍やWebなどの情報だけでない生のワークショップ(教育方法)を元に構成されています。

Point 2

プロトペルソナでない正しいペルソナを学ぶ

ペルソナの簡易版としてプロトペルソナが利用されることがあります。
日本ではこちらのペルソナを利用されていることが多くありますが、はじめにこちらを学ぶことは危険です。それは本質のペルソナを理解することが難しくなるからです。
ペルソナの本質はなにか?それを学ぶことで始めて簡易版も利用できます。

Point 3

本質のペルソナを学ぶ

どんな道具でも全てのものに万能なものはありません。ペルソナも同じです。
しかし、正しく利用すれば、イノベーションを生み出すJTBDにも活かすことができます。
ここでは、本質のペルソナを学ぶことができます。

特徴

  • ペルソナを作ったクーパー社の教育が元になっている
  • 理解が難しいペルソナの本質、正体を理解できる
  • 現場で利用できる学びを教えている

カリキュラム

ペルソナがデザイナーの道具になって久しいため、Web上にも多くの情報が出ていますが、主にプロトペルソナについての記述だったり、時に、クーパー社が間違ったペルソナと出している例がそのまま正しい情報としてだされていることもあります。

この講座では、クーパー社の教育をベースで作成しているので、本質が学べる講義になっています。しかし、短期間での構成になっているためより本質を学びたい方は、アメリカで行われているクーパー社の4日間のワークショップへの参加をオススメいたします。

  1. ペルソナとは?
  2. データーを元にペルソナの作成
  3. ペルソナの作成
  4. ペルソナの利用
  5. 実習
  6. ペルソナからストーリーボードを作成
  7. サービス、UIまでの思考整理

Page Top