上位表示に影響する

パフォーマンスアップ実践講座

具体的な施策でグングンアップ!

パフォーマンスアップ実践講座

CV率や売り上げに影響を及ぼすパフォーマンス。

”ユーザーにダイレクトに情報を伝える”ことをコンセプトとしているGoogleは、アルゴリズムにパフォーマンスの要素を取り入れています。

フロントエンド側で改善できるパフォーマンスアップも大きな影響を及ぼします。

上位表示に一役かうパフォーマンスをアップさせましょう。

パフォーマンスアップの3つのポイント

Point 1

CV率や売り上げを伸ばすことができる

コンバージョンアップ

ページの表示が1秒遅れるごとにコンバージョンが7%下がり、ページビューが11%下がり、顧客満足度が16%下がると言われています。

つまり、1日に1000万円の売り上げがあるサイトでは、年間25億の売り上げの損失を生んでしまうことになります。

Point 2

アルゴリズムにパフォーマンス要素が追加

上位表示されるようになる

パフォーマンスがアップすればするほど、ユーザーにメリットがある、とGoogleは考えます。

パフォーマンスが良くなればクローラーもクローリングしやすくなりSEOにも影響があります。

Point 3

顧客満足度を上げることができる

顧客満足度を上げることができる

パフォーマンスアップと共に注目すべきは「UI」です。UIが悪く、ユーザーに多くの操作を求めるサイトは、どんなにパフォーマンスが良くてもGoogleはハンディを与えます。

ユーザーが早いと感じる体験や、操作性に優れたデザインでコンバージョンを落とさないようにするのも、ひとつのUIと言えます。パフォーマンスに注意し、すぐれたUIを採用することで、顧客満足度を上げることができます。

特徴

  • 画像の処理方法を学びます
  • フロントエンド技術に乗ったパフォーマンスアップ方法を学びます
  • JavaScriptの処理について学びます
  • 基本的なサーバーサイド側でのパフォーマンスアップ方法もご紹介いたします
  • モバイルから考えたUI設計を学びます
  • Googleからハンディを与えられないUIを学びます
  • 検証し、具体的にパフォーマンスがアップする方法を学びます
  • ヒューリスティック効果を上げるパフォーマンスデザインを学びます

カリキュラム

Googleはパフォーマンスをアルゴリズムの1要素としています。この講座ではパフォーマンスアップを目的にし、フロントエンド側できるCSSの設計及びレイアウトパターンを覚えていただきます。

  1. パフォーマンスを考慮した画像処理方法
  2. 高解像度ディスプレイにもきれいに見える画像の使い方
  3. パフォーマンスを考慮したデザイン手法
  4. サーバーサイドでできるパフォーマンス処理方法
  5. パフォーマンスに影響を与えるUI
  6. パフォーマンスのためのJavaScriptの整理と処理

受講前提と目標

受講前提

  • 自サイトのパフォーマンスを知っているレベル
  • CSSでサイトをコーディングできるレベル

到達目標

  • 最適な画像処理方法ができるようになる
  • パフォーマンスアップのための検証方法ができるようになる
  • CSSのミニファイができるようになる
  • JavaScriptのミニファイができるようになる