プログラムの基本から学ぶ

JavaScript基礎講座

Webサイト実装で必要なプログラム

JavaScript基礎講座

Webサイト実装で最も良く利用されているプログラムであるJavaScriptはいろいろな場面で利用されています。例えば、アクセス解析で利用するプログラム言語もJavaScriptですし、ユーザーの動きを検知する方法もJavaScriptです。

このようにいろいろなシーンで使われるJavaScriptですが、簡単に実装できるjQueryなどのフレームワークを何が記述されているかわからないまま利用している方もいらっしゃいます。

Webサイトのデザイン、フロントエンド側を制作するWebデザイナーやコーダーはもちろん、他の言語マスターしているプログラマー、指示を出すディレクターの方々にも基本的なJavaScriptを学ぶ必要があります。

JavaScriptの2つのポイント

Point 1

ウェブサイトで最も利用されているプログラム

ウェブサイトで最も利用されているプログラム

フロントエンド側、バックエンド側というようにJavaScriptを利用する場面が多くなってきています。実際にプログラムを作成するエンジニアでなくてもJavaScriptがどのような役割で作られているのかを理解しておく必要があります。特にDOM部分においてはフロントエンド側にも大きく影響がでてきてしまいます。

Point 2

フロントエンド、バックエンドの両方ができるプログラム言語

ワンソース・1URLで実現可能(更新のリソースも減少)

JavaScriptはプルダウンメニューからマウスの検知などフロントに関わるスクリプトとして利用されていますが、ここ数年の間にはバックエンド側でも利用されるようになりました。

多くのシーンで利用できるJavaScriptは今後も進化していくプログラム言語と言えます。

特徴

  • JavaScriptのモダンな記述方法を学ぶことができる
  • パフォーマンスを考慮した設置方法が学べる
  • 基本概念を大切して、理解しやすい内容で学ぶことができる
  • プログラムの考え方を無理なくスムーズに理解できる

カリキュラム

全くJavaScriptを触ったことがない人・挫折してしまった人が『 JavaScript の書籍を解読できるレベル』に到達することを目的としています。

JavaScriptの概念から基本的構文が自分で記述できるレベルになるカリキュラムを組んでいます。 JavaScriptは以前からある技術ですがAjaxを始めスマートフォンなどモバイルサイトでの利用シーンが多くなり注目されています。この講座は、基本からキチンと勉強されたい方にお進めです。

  1. JavaScriptとは
  2. APIの概要とHTML5について
  3. BOM/DOMの概要
  4. 構文の書き方
  5. エラーコンソールの使い方
  6. 開発設定/利用ブラウザ
  7. 文字列
  8. 構文基礎と変数と計算
  9. 配列のプロパティとメソッド
  10. 連想配列、条件分岐
  11. 関数
  12. コンテンツ挿入
  13. 総合実習

受講前提と目標

受講前提

  • スムーズにタイピングができるレベル

到達目標

  • プログラムの記述方法を学ぶことができる
  • 正規表現の基本を理解する
  • 簡単なプログラムが自分でかける
  • 簡単なJavaScriptの記述を読む事ができる