全ての基盤になる

HTML5+CSS基礎

ブレない不動の基本技術を学ぶ

HTML5+CSS基礎

HTMLやCSSは、たくさんの情報がWeb上に出ているので独学で習得しやすい技術です。しかし、独学では知識の抜けも出てしまいがちです。体系的に学ぶことで抜けを埋めることができます。

また、常に変化するWeb技術は数年前と激変しています。変化する技術の中でも、正しい基本を押さえておくことでブレないスキルを身につけることができます。

HTML5+CSS基礎3つのポイント

Point 1

Webサイトの一番土台になる基本!

Webサイトの一番土台になる基本!

Webサイトの骨組みであるHTMLは一番の土台になる部分です。HTML5からはセマンティックが強化されるようになりました。

HTML5はXHTMLの派生と考えている方がいらっしゃいますが、全く別ものとして誕生したHTMLです。違いを必ずしも理解しておかなくてはならないわけではありませんが、背景を理解することでよりWebの理解を深めることができます。

Point 2

Web標準技術は強い

Web標準技術は強い

XHTML時代にWeb標準という考え方が誕生しましたが、XHTMLのベースであるXMLは厳格すぎてしまったために破綻してしまいました。

HTML5のベースになるWebFormsはWebの中で使われるパーツを共有しようとする考え方をベースとしています。このような考え方で誕生したHTML5も当然Web標準で構成されています。

1つの企業のテクノロジーに依存しない「Web標準」は今後廃れることのない技術です。

Point 3

検索エンジンに優しく、パフォーマンスの良いサイトの基盤

検索エンジンに優しい

セマンティックなマークアップは検索ロボットに意味まで含めて情報を提供することができます。

またCSSの特徴である継承を上手に利用することでCSSのソースを短くすることができます。ソースが短いとパフォーマンスがアップします。

CSSは見栄えだけを作ることができれば良いのではなく、構造が大切です。

特徴

  • 日本初、短期集中型Web研修
  • HTML5講座を日本で最も早く開催
  • 海外のHTML5講座のカリキュラムを導入
  • わかりやすい解説方法
  • 最新情報を取り入れたぶれない講義内容
  • できれば良いという実習スタイルではなく、自分の頭で理解して進む研修スタイル

カリキュラム

オープン講座では90回を越えて開催されている講座で、回数を重ねることにより蓄積された教え方のノウハウがあります。法人研修講座のカリキュラムはそのノウハウを活かし、生徒がつまずきやすい箇所、勘違いしやすい点を解りやすく説明できるように構成しています。

受講生のみなさまからは、書籍で省かれやすいHTML5誕生の理由から今後の進化など、一見不要な知識や背景を学ぶことで技術の進化への先見性や基礎力が高まったと好評です。

すでに現場で活躍している方でも、意外と基礎が曖昧な場合があります。基礎が曖昧な方はもちろん、情報を2年以上アップデートしていない方、新入社員の方には必須の講座です。

  1. HTMLの誕生と歴史
  2. HTML5の目的
  3. HTMLの要素と属性
  4. Web標準を構成する技術
  5. HTML5のアウトラインアルゴリズム
  6. HTML5の新要素と役割
  7. HTML5の要素
  8. id属性とclass属性の使い分け
  9. CSSの仕組み
  10. CSSの構文
  11. CSSの記述場所
  12. セレクタの仕組み
  13. セレクタの個別性
  14. セレクタの優先順位
  15. CSSのボックスモデル
  16. CSSのプロパティ
  17. マージンコラプス
  18. floatプロパティの基礎(バリュー)
  19. floatを利用した2コラムレイアウト

受講前提と目標

受講前提

  • 素早くタイピングができる
  • サイトを更新することができる

到達目標

  • HTML5での正しいマークアップができるようになる
  • バリデーターで通る実装
  • CSSでサイトをコーディングできるようになる
  • CSSソースを読んで理解することができる