ユーザー行動・コンテキストを可視化

カスタマージャーニー・ストーリーボード講座

ユーザーが使うシステム・デザインを構築する

カスタマージャーニー・ストーリーボード講座

ジャーニーマップとストリーボードのどちらかを利用してユーザーの行動を把握し、ユーザーに使ってもらうシステムやデザインの構築方法を学びます。

ユーザー視点でシステムやサービスを構築することで、改な発見や開発者視点では到底発想しなかったアイディアが生まれてきます。ジャーニーマップやストリーボードは道具でしかないありませんが、道具を利用してUXでの構築運用方法を学ぶことができます。

カスタマージャーニー・ストーリーボード講座の2つのポイント

Point 1

ユーザーの行動を知ることができる

顧客やユーザーの行動を見える化させ、どこにチャンスがあるのかを明示します。ジャーニーマップやストーリーボードを使ってユーザー行動を表面化させます。マップから何が重要なポイントかを学びます。

Point 2

コンテキストを把握できる

体験はコンテキストによって変わることがあります。コンテキストを把握することで、ユーザー心理を想像することができ、ユーザー体験を設定することができます。

Point 3

チーム内で状況を把握することができる

マッピングすることでサービスやプロダクトの方向性が明確化され、進むべき方向性を理解することができます。ジャーニーマップを記載して、議論のポイントを明確化させる方法を学びます。

特徴

  • ユーザーヒアリングの方法を学ぶ
  • 実践で行うことで体感トレーニングができる
  • データーの正しい見方が身につく

カリキュラム

インタビューアーが話しやすい環境を整え、システムやデザインの率直な意見を貰う環境や質問内容を学びます。 また、ヒアリングから出てきたデーター分析方法を行います。

  1. ユーザーリサーチ方法
  2. リサーチの心得と手法
  3. アンケート、リサーチの種類
  4. 取得したい内容から質問内容の構成
  5. デプスインタビュー
  6. 取得したデーターの分析
  7. カードソーティング
  8. 問題分析

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